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受賞者トーク:功労賞 飯村隆彦

Description

お申込期限は終了しましたが、ご入場いただけます。

直接、会場(国立新美術館 3階 研修室A・B)にお越しください。

会期中には、各部門の審査委員・選考委員がモデレーターとなり、受賞者が自身の作品や制作エピソードなどを紹介するトークを開催します。国内のみならず海外から来日した受賞者の話も聞くことのできる貴重な機会となりますのでぜひご参加ください。

今回は、功労賞を受賞した映像作家・批評家の飯村隆彦によるトークです。


出演:

飯村 隆彦(功労賞/映像作家/批評家)

モデレーター:

西村 智弘(映像/美術評論)


プロフィール:飯村隆彦

1937年、東京都生まれ。1959年慶應義塾大学法学部卒業後、実験映画の制作を始める。1960年代にハプニングのオノ・ヨーコ、画家の赤瀬川原平、作曲家の小杉武久、暗黒舞踏の土方巽らの前衛芸術家の協力のもと、 8ミリや16ミリの前衛映画を個人で制作する。1964年に実験映画集団「フィルム・アンデパンダン」を結成し、日本の個人映画史上最初の実験映画祭を行なう。1965年、実験映画『LOVE』がニューヨークの実験映画のリーダー、ジョナス・メカスによって高く評価される。1969年にビデオ・アートの制作を始め1974年にN.Y.近代美術館、1979年にはホイットニー美術館で個展とパフォーマンスを行ない、個人映画作家として国際的に評価される。代表作に『OBSEVER / OBSERVED』(1975)、『あいうえおん六面相』(1993)、『SEEING / HEARING / SPEAKING』(2001)。著書に『芸術と非芸術の間』(三一書房、1970)『映像実験のために』(青土社、1986)など多数。


定員:40名(定員に達し次第受付を終了させていただきます)。

※プログラムの構成および内容は変更になる場合がございます。


<第19回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展>

会期:2016年2月3日(水)〜2月14日(日)

会場:国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス、セルバンテス文化センター東京

展示の詳細やイベント情報については下記フェスティバルサイトをご覧ください。

URL http://festival.j-mediaarts.jp

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-02-05 08:28:15
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Sat Feb 6, 2016
1:00 PM - 2:00 PM JST
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Venue
Tickets
無料チケット

On sale until Feb 5, 2016, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都港区六本木7-22-2 Japan
Directions
東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)、都営大江戸線六本木駅7出口から徒歩約4分、東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩約5分
Organizer
文化庁メディア芸術祭20周年企画展
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